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![]() ブルボンキーホルダー フランスのノベルティ専門メーカーのブルボン社が、企業の販促品として作っていたキーホルダーです。つまり・・・当時、宣伝の為にタダで配られていたキーホルダーなのです!しかも、手間もお金もかかっている・・・フランス人らしいですね〜。 60年代の広告文化の黄金期にブルボンキーホルダーも黄金期を迎えるのですが、70年代のスタグフレーション(景気停滞下のインフレ)や、テレビなどのメディアの普及によってブルボンキーホルダーの販促品として価値が下がり、徐々に作られなくなっていきました。 最も人気のあるブルボンキーホルダーは60年代・70年代に作られた精巧で完成度の高いアクリル製のキーホルダーです。 ![]() フレンチ・パブ 『ビンテージ灰皿』 『グラス&ピッチャー』 1590年代から1970年代頃、フランスのカフェなどおもに飲食店に、飲物やタバコのメーカーが宣伝用としてお店に配っていたものです。 ![]() カフェオレボウル フランスのかわいい物は?と聞かれて、まず最初にカフェオレボウルを思い浮かべる人も多いのでは?朝、お気に入りのカフェオレボウルにたっぷりのカフェオレを入れて、おいしいパンを浸しながら食べると・・・それだけで、なんだか一日の始まりが優雅になるような気がします。 フランスではカフェオレボウルにシリアルを入れて食べる人も多いそうですよ! ![]() ビュバー ビュバーとは、,万年筆用のインク吸い取り紙で、まだボールペンが主流でなかった1950〜60年代に作られていました。ブルボンキーホルダーと同様に販促品でした。本来は消耗品として消えていく紙が今でも沢山残っているのは、デザイン性の高さにあるんでしょうね!フランスではビュバーを額に入れてお部屋に飾るそうですよ! ビュバーは水や直射日光に弱いのでご注意ください。 ![]() LA POSTE フランスに行くと必ず見かける黄色地に青い文字で『LA POSTE』と書いてある看板。『LA POSTE』はフランス語で郵便局のこと。黄色と青のコントラストが絶妙でポストや郵便局の車までもが可愛く見えてしまいます。 さすがフランス!郵便局のグッズも全部かわいい! ![]() フランスのお土産 エッフェル塔グッズを中心に、フランスで見つけたかわいい物を集めてみました。 お手頃な値段の物ばかりなので、ちょっとしたプレゼントにもピッタリですよ! 絵本・パリのガイド本フランス旅行(特に子連れ旅行)にピッタリの本や、フランス雑貨好きの方に特におススメの本などなど、読んでるだけでフランスの空気を感じワクワクする本ばかりです! ![]() 1954年にフランスにて設立されたDJECO(ジェコ)。50〜60年代には知育ゲームで数々の賞を受賞し、フランスの4大玩具メーカーとして確固たる地位を築き、現在では世界30カ国で愛されるブランドとなりました。斬新でオリジナリティーあふれる品々は、フランスを中心に活躍している42名のアーティスト達渾身の作品です。 |
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